センター南温泉「湯もみの里」オープン時期が明確に! 最新状況と開発経緯 まとめ

センター南温泉  湯もみの里の最新状況をまとめます。

横浜市営地下鉄ブルーラインのセンター南駅に近く、都筑区茅ヶ崎南4丁目に建設が予定されている日帰り温泉・スーパー銭湯「センター南温泉 湯もみの里」の開発に進捗ありました。


 >> 日帰り温泉-スーパー銭湯 2017年版

センター南温泉 「湯もみの里」の最新状況

オープン時期の広報

「平成30年 年初オープン予定」
初めて、明確なオープン時期がでました。

西暦だと2018年。来年です!


合わせて、設置された看板では、こちらの案内もあります。
 「地下1800mから湧き出た」

これはやっと温泉が湧いたということでしょう。



裏を返せば、温泉までの採掘に時間がかかっていたのかもしれません。
そう考えると、建物の建設が全く進んでいなかった理由に納得がいきます。

開発当初より、1800mを採掘すると言っていたので、予定通りの深さで無事に温泉層まで到達したようです。

こちらにあるように、温泉を掘っていた櫓は無くなってます。

工事現場ですが、中が見れるように、クリアなつい立てとなっています。
交差点ですので、待ちながら中を見ている子供も見受けられます。

みんな楽しみにしているんですね。

センター南温泉「湯もみの里」 開発の経緯

珍しく、開発計画が頻繁に変わった工事でしたので整理します。

着工予定日

当初予定が過ぎても工事がないと思ったら、一年弱伸びてます。
2014年(平成26年)08月 ※当初計画

2015年(平成27年)02月

2016年(平成28年 )05月

完了予定日

完了予定は一年半弱の延伸となっています。
2016年(平成28年)07月 ※当初計画

2016年(平成28年)11月

2017年(平成29年)03月

2018年(平成30年) 年初オープン(1月?)

おまけ

こちらは開発開始時の申請内容となります。

さて当初計画では、以下のような対策を検討しています。
実際、どのような施設となるのか、期待したいと思います。
エネルギー対策/長寿命対策として、
 ・照明の省エネ化(LEDをなるべく使用)
 ・ 節水型器機の採用
まちなみ・景観への配慮として、
 ・敷地外周の緑化・屋上緑化に努めた。
 ・十分な台数の駐車場を確保した。
 ・歩行者専用道路沿いに植栽帯を設けた。