里山ガーデンの感想!見どころ・楽しみ方・行き方を一挙紹介


横浜市旭区にあるズーラシアとなりの里山ガーデンに行ってきました。

実際に行ってみた感想と、見どころ・楽しみ方をリポートしながら紹介します。


里山ガーデンとは

3月25日から開催され、連日多くの人が訪れている「全国都市緑化よこはまフェア」のメイン会場の一つが「里山ガーデン」となります。

里山ガーデンは、入場料無料です!

里山ガーデンは、よこはま動物園ズーラシアに隣接しています。
会場には専用駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用くださいとなっています。
里山ガーデンを車で訪れる際は、ズーラシアの駐車場を使う形になります。

ズーラシアの駐車場は、1日1000円です!

里山ガーデンは、特にイベントに参加しなければ、2時間程度十分見て回れます。ズーラシアは入場料が800円と安いので時間があれば一緒に見てまわるのも面白いです!

来場者は、年配の方が多く5割ぐらいと多かったです。
次に子供連れのファミリーが多く、若いカップルはほとんどいませんでした。

里山ガーデン リポート

里山ガーデン 正門入り口

車で行く際は、ズーラシアの正門駐車場より無料のバスが4番乗り場から出ています。
バスは約20分間隔で発車しており、5分ほど乗ると里山ガーデンに到着です。
バスは里山ガーデンの正門に到着します。

里山ガーデン 正門入り口の仮設テント

入り口のゲートはこちらです。
ゲートをくぐると、POKÉMON with YOUのチャリティーイベントも行われています。
こちらのポケモンの後ろには、黄色いお花でピカチュウがいました。
他にも撮影スポットとして、大きなポケモンのパネルがあります。
子供たちも楽しめるイベントとなってますので、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に3世代で楽しめます。
他にも、正面入り口広場には仮設テントや小さなイベント会場、そしてお土産物店、お弁当のお店などがあります。POKÉMON with YOUのメインイベントとして、里山ガーデンを使ったスタンプラリーが無料で開催しています。小さい子供たちが楽しそうにスタンプラリーを楽しんでいます。

スタンプラリーの台紙は正面入り口広場の仮設テントで配ってます!
台紙を配っているテントは込み合ってました。私は、帰るまで気付かずもらえませんでした。

仮設テントでは、ほかにもピカチュウのペーパークラフトも実施しています。
仮設テーブル内にあるこちらのテーブルで作ります。
なお、参加しなくてもピカチュウのお守りとなる折り紙がもらえます。
折ると、ピカチュウの顔になるお守りなので、家族分の枚数をもらって家で折るのもありです。
他にも、仮設テントでは植物の販売も実施しています。
マンホールカードというのもあります。
全国にあるマンホールにデザインされた写真付きのマンホールカード紹介されています。
こちらの会場では、横浜のマンホールカードが無料でもらえました。
仮設テントはいっぱいあり、お弁当販売も行っています。
こちらは、旭区主催のイベントでアンケートに答えるとガチャガチャができます。

里山ガーデン 正門入り口近辺のお花

正門入り口付近は、まだまだ見どころがあります。
こちらは、かわいい木のお家があります。写真撮影スポットとしても人気でいろいろな方がこの前で写真をとっていました。
そして、広場の奥にあるウェルカム・ガーデンの中央には花でできたアフロヘアをもつ緑色のくま「ガーデンベア」です。
「ガーデンネックレス横浜2017」のシンボルキャラクターとなっており、横浜市営地下鉄グリーンラインや都筑区内でも頻繁に見かけます。

ガーデン・ベアの隣に立てば、花いっぱいの記念写真が撮れるフォト・スポットになっていてこちらも人気です。
ガーデンベアの紹介
シンボルキャラクター「ガーデンベア」は推定年齢200歳の緑色のくまです。
趣味はガーデニングと散歩で、草花や蝶と話すことができます。
そして、英語の「bear」には「花をつける・実を結ぶ」という意味があり、シンボルキャラクターとなりました。よこはまフェアが実を結ぶようにと願いが込められています。
正門入り口に、ロードトレインがやってきました。
パークトレインは2種類あり、200円で乗ることができます。

里山ガーデンの奥まで歩いて行った際に、戻るのに利用すると楽ちんです。
ガイドさんもいて、里山ガーデンの名所を案内してくれてます。
行きはロードトレインを使わずに歩いて見学するのがよさそうです。

里山ガーデン グランピングサイト

すこし奥に行くと、アスレチックエリアがあります。
フォレストアドベンチャー・よこはまです。
木を使ったアスレチックとなり、3~15mのところに足場を設置して安全金具をつけて歩き回れる本格的なフォレスト・アドベンチャーです。里山ガーデンでは横浜フェアが開催されている6月4日までの期間限定でフォレスト・アドベンチャーのアクティビティが楽しめます。
なお、利用にあたり身長110センチ以上、体重130キロ以下という制限があります。
小学2年生以下の子どもは保護者同伴で参加することが可能です。
コース1周で70~90分。料金は1人1000円となってます。一応、当日予約枠はありますが、人気のため午前中でしたが受付が終了してました。事前予約をして来るのがよさそうです。
奥に、歩いて行くと、可愛いチューリップの咲いたプランターが道沿いにたくさんあります。
実は、こちらのプランターは横浜市の小学生が作った動物のプランターとなります。
横浜市都筑区の小学校の生徒の作品もあります。
こちらは、都筑小学校。
らくださんは、勝田小学校。
どうやら、6年生の作品のようです。
オカピ―?は勝田小学校のようです。象さんは荏田西小学校。
象さん、ライオンさんは荏田西小学校です。
地面にチョークで学校ごとに区切られていました。金沢区や戸塚区など、横浜市内全域の小学生の作品があり、しばらく植物プランターの道が続きます。
さて、途中の道でガーデンベアを発見しました。
ポケモンだけでなく、「ガーデンベア」を探せというラリーイベントも同時開催しています。ガーデンベアの様子と隣にある農作業グッズを紐づけるイベントです。

こちらのラリーイベントの台紙も正門入り口のインフォメーションで無料で配布しています。
さらに奥に行くと、ハンモックがあります。こちらグランピングサイトです。

グランピングとはグラマラス(Glamorous)+キャンピング(Camping)の造語です。最近人気がでてきており、「Glamorous」という名の通り優雅な野外キャンプです。非日常のアウトドアでオシャレにゆったりとくつろいだ気持ちで森を楽しむのがグランピングの特徴となります。
子供たちがゆらゆら揺られて遊んでおり、楽しそうでした。
こちらは、MORI cafeです。

お茶やコーヒーだけでなく、ガーデンベアのパンケーキやクッキー、ストーブで焼いたピザなどが軽食を販売しています。
近くにはウッドデッキがあります。
火をとりあつかっているとのことでみてみると・・・
中央のデッキで、たき火をおこなっていました。
ウッドデッキはきれいで新しく、食事をしている方が結構います。
こちらのエリアには、立派なテントもあります。
中をのぞいてみると・・・
ハンモックもあり、くつろげるスペースとなっています。
グランピングはオシャレだなと感じます。
 グランピングサイトの全体像です。
ツリーテントゾーン、ブッシュクラフトゾーン、モリカフェゾーンがあります。
そして、奥の方には、スローアウトドアゾーンとしてスラックラインやハンモックで遊べそうです。
ブッシュクラフトゾーンでは火おこし体験やまき割り体験、 お湯沸かし体験にまるた切り体験などアウトドアの体験プロクラムがあります。
里山ガーデンの全体像です。
今回、逆時計回りで回っています。

ここまでで、約3分の1といったところでしょうか。まだまだ見どころがいっぱいあります。
 スローアウトドアゾーンに到着しました。
ハンモックで遊んでいる方が大勢います。子供たちのはしゃいでいる笑い声も聞こえてきます。
時折、道沿いに案内看板があります。

普段知らない横浜の谷古についてどこにあるか、どんな土地かを教えてくれます。
大人にとっても知らないことが多いので、楽しみながら散策ができます。
ガーデンベアがここにもいました。
結構見つけやすいところにいます。

里山ガーデン 花の里山・谷戸の菜の花畑

さきほど説明のあった谷戸の菜の花畑です。
ここから、しばらく一面は菜の花畑です。
菜の花が一面黄色く満開となっており、菜の花の香りがします。黄色い菜の花のじゅうたんを年配の方が一眼レフカメラで写真をとったりしており、楽しみ方は人それぞれです。
 山の谷間に咲く菜の花は、まさに里山。横浜とおもえないぐらいのどかな光景で、田舎を思い出します。
 今度は、青いパークトレインが通ります。
里山ガーデンの北側に位置する菜の花のある通りをパークトレインは往復しています。
ここで、ポケモンのスタンプラリーポイントを見つけました。

子供はポケモンが大好きです。スタンプラリーのポイントでは長蛇の列ができてます。
以外だったのが、里山ガーデンは住宅街に隣接しており出入り自由となっています。

近隣の方は、こちらの生活道路から入ってこられていました。
家の近所に、こんな素敵な里山があるのは素敵です。
道沿いに、満開の山桜が咲いていました。
いろいろな桜の種類があり、どれもきれいにさいています。
 まだ開花していない木々もあります。
一年を通してきれいな花が見られるようにしているのでしょうか。どのような花が咲くか気になります。
菜の花畑のとなりは、アヤメ・ハナショウブ・カキツバタの見分け方の看板が書かれています。まだあまり咲いていなかったものの、 またゴールデンウイークあたりに来てみたいです。
 こちらのガーデンベアはプランターですね。
 里山ガーデンに協賛しているスポンサーは、都筑区に本社のあるサカタのタネもあります。JA横浜や三菱地所、三井不動産、日産、横浜銀行、ソフトバンクなど地域にゆかりのある著名な企業がスポンサーとなっていました。
 さて、里山ガーデンの端っことなる、東入口に到着しました。
 こちらは、パークトレインの停車する駅となっていますが、特に見るものはありません。
 パークトレインが来ましたが、パスします。
時計回りでメインのガーデンを見てこられた方はこの駅で乗るとよさそうです。

里山ガーデン 森の小径

 それでは、正面入り口に向かうため、田舎道のような正装されていない道を通ります。
山道もありますが、段差はないので、ベビーカーを押して歩くことができます。

里山ガーデン ピクニック広場

 山道を抜けると、ピクニック広場に到着です。

広大な芝生と里山が広がっています。
 広大な芝生エリアではピクニックをしている子供連れのファミリーがたくさんいます。
シダレザクラも咲いており、トトロの世界のような里山でランチをするのもよさそうです。

里山ガーデン 横浜の花で彩る大花壇

ピクニック広場のすぐ上には、一面のに花壇が広がります。 1万平米の大花壇です。
花の見晴らしデッキもあり、きれいな緑の芝生に縁どられて鮮やかな花壇が見渡す限りひろがります。青、紫、黄、ピンクとさまざまな花の色が宝石のように散りばめられて、歓声が聞こえてきます。
 花壇に使われている季節のお花も紹介があります。
こちらも桜の木が満開です。

斜面に彩られている花壇とのコラボレーションが素敵です。
 花壇は歩くことができ、近くでみることができます。
春の花(パンジー、ビオラ、チューリップ等)から初夏の花(ペチュニア、サルビア等)に植え替えを行う予定とのことです。
4月10日からゴールデンウイークにかけてとのことで、大勢のスタッフのかたがこの日も植え替えと手入れを行ってました。
 竹林近くのウッドデッキの展望台からの光景です。
見てて癒されます。
 東側は里山が広がっています。
横浜市が時間をかけて整備したことで、ここまで美しい里山ができました。本当にうれしいです。

里山ガーデン 正門入り口

ウッドデッキ近くの竹林を抜けると、正面入り口にもどってきます。
ステージでは、コンサートが開かれています。
初夏の陽気だったので、かき氷が人気です。
旭区のキャラクターも応援にきています。
 記念写真をパチリ、サービスしてくれました!
 里山ガーデンには、お土産屋さんがあります。
こちらの公式グッズショップでは、、、、
ピカチュウのお土産!
 他にもたくさんあります。
仮設テントでは、お弁当も販売しています。
観光地価格でなく、お手頃価格のお弁当です。
 ビビンバ丼がおすすめです。
帰る際に気付いたのですが、こちらの仮設テントでポケモンスタンプラリーの台紙を配布してました。
 4月23日までとのことで、もう少しの間楽しめます。
 さいごに、ガーデンベアを探せのラリー台紙はです。
インフォメーションでは、園内案内も兼ねた横浜フェアの細かい紹介をしている冊子を配っています。読み応えのある冊子なので、家に持ち帰ってゆっくりと里山ガーデンを思いだしながら見るのが楽しかったです。

さいごに・・・
里山ガーデンは、意外と木陰がありません。帽子・日傘と日焼け止めは常備するのをおすすめします。

里山ガーデンへのアクセス・開場時間・入場料

公共交通機関利用

JR横浜線「中山駅」よりバス
 または
横浜地下鉄グリーンライン「中山駅」よりバス

「鶴ヶ峰駅行き(森の台中央経由)」または「西ひかりが丘行き」バスで「西ひかりが丘」下車。

車利用

首都高速「葛西JCT」から約50分
東名高速「横浜町田I.C.」から約15分
保土ヶ谷バイパス「下川井I.C.」から約5分
第三京浜「港北I.C」から約20分
※駐車場はズーラシアの駐車場となります。1日1回1000円です。

開場時間

9:30~16:30

入場料

無料
※施設利用・体験教室などには別途料金がかかるものがあります。