ふるさと納税に異変!総務省の自粛要請を受け、見直しを検討する自治体が出てきた


最近はやりのふるさと納税ですが、2017年4月1日付けで、総務省が各自治体に自ことがきまりました。

しばらくは様子見かと思いましたが、自粛要請を受けて自治体が返礼品を見直しを検討し始めていることがわかりました。


ふるさと納税の自粛要請と影響

通知日

4月1日

自粛要請内容

以下が自粛要請の内容となります。
  • 寄付金額の3割以下の返礼品にすること。
  • 商品券やプリペイドカードなど換金性の高いものを避けること
  • 電子機器や貴金属など資産性の高いものを返礼品としないこと
  • 寄付を募集する際、返礼品の価格を表示しないようにすること

返礼品への影響

先日ふるさと納税を行なった山形県寒河江市より、4月4日付で、ハガキが届きました。
そちらによると、以下の内容が書かれてます。
寒河江市へご支援いただきました皆様へ
「日本一さくらんぼの里」寒河江市にふるさと納税のご寄付を賜り、誠にありがとうございます。本市では、感謝の気持ちとともに、ご支援に対するお礼として、「お米」や「さくらんぼ」など季節の農産物を中心にお届けしておりますが、現在、PCなどの換金性が高い返礼品等への様々な意見が全国的に出ており、農産物を主な返礼品とする本市でも見直しを検討し始めております。すでに今年収穫予定の農産物を確保している中、今後の返礼品に関する動向が不透明な面もございますが、引き続き、ご支援を賜れば幸甚です。
本内容より読み取るに、以下が言えます。
・返礼品の見直しを検討中
・今年収穫予定の農産物を確保

すでに農家や農協と契約をして今年の農産物を確保しているので、すぐに返礼品を変更することはないものの、来年からは見直しが始まるということでしょうか。

他の自治体と足並みを揃えると思われますが、見直しを行う自治体が増え始めたら本市の返礼品にも影響が出そうです。

さいごに

先ほどのハガキの裏面には、寒河江市の取り組みや返礼品のさくらんぼなどについても案内があります。山形県寒河江市は、ブランド米のはえぬき60kgを20kgずつ3回(11月から4月中旬)までの希望する時期に分けて届けてくれるので、非常にお得となっています。

今年のお米の返礼品で一番良いと思えたのが寒河江市なので、まだの方は、早々に申し込んではいかがでしょうか。

同じ特Aのはえぬきを買うと、かなりいいお値段です。
28年産 無洗米 山形県産はえぬき20kg(5kg×4袋)【送料無料】

お米は、ふるさと納税の中でも還元率がトップクラスに高いので必須ですね。宮崎県都城市のお肉と合わせて、頼むと食費代が随分と助かります。


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さとふるは申し込み無料なので、何があるか見てはいかがでしょうか?