横浜市都筑区のオクトーバーフェストは来場者5000人以上!本場さながらの横浜ドイツ学園のお祭りの開催日・見どころ・場所取り・楽しみ方まとめ



横浜市都筑区の仲町台駅より徒歩10分、センター南駅から徒歩15分ほどの場所にある東京横浜ドイツ学園。

こちらで開催される秋の恒例のお祭り「オクトーバーフェスト」が今年も開催されます。

当日は学園内でドイツビールやソーセージ、レバーケーゼなど本場のドイツ料理のほか、各国の食べ物も楽しめます。

また、手作りケーキやコーヒーも用意され、音楽プログラム、ゲームやくじ引きなどの催し物も予定してます。

それでは、今年の開催日程と開始時間が発表されましたのでドイツ学園オクトーバーフェストの見どころ・おすすめの楽しみ方をお伝えします。





ドイツ人と交流できる!本場さながらのドイツ学園のオクトーバーフェストが開催

ドイツ学園のオクトーバフェストの開催日程は?

10月のお祭りといえば、オクトーバーフェストです。

日本でも定着した人気のお祭りとなりましたが、
日本に在住しているドイツのかたが通う横浜市都筑区にあるドイツ学園でも、毎年オクト
ーバーフェストを実施しています。

その歴史は古く、横浜ドイツ学園では15年近く前からオクトーバーフェストを開催しているとのこと。


東京横浜独逸学園のオクトーバーフェストの気になる開催日ですが、例年10月10日近くの土曜日に開催されます。
  • 2016年:10月8日(土)
  • 2017年:10月7日(土)※雨で翌日に延期
  • 2018年:10月6日(土)

開催日も近くなり、すでに近隣に開催日時のポスターが張られだしました。

2018年の東京横浜独逸学園のオクトーバーフェストは10月6日(土)に開催です。

開催時間は12時から18時となっており、夕方までお祭りは続くので、ぜひ土曜日の午後はオクトーバーフェストに訪れてドイツのグルメ料理を味わってみませんか?

雨天の場合は延期の可能性あり!

昨年は雨天の為、オクトーバーフェストは翌日に順延されました。
(前日に日程変更を発表がありました。)

今年も同様で、オクトーバーフェスト当日の天気予報が雨の場合は10月7日(日)に延期されます。
前日である10月5日(金)には延期有無はドイツ学園ホームページで発表される予定となってます。



ドイツ学園のオクトーバーフェストの魅力

ドイツ学園のオクトーバフェストは、地域に開放しているお祭りとして一番大きな人気イベントです。

主催はドイツ学園となっており、学校に通う子供と家族によるアットホームな雰囲気で開催されます。

ドイツ学園ですが、敷地内に入ることができるのは2回だけです。
横浜市民・都筑区区民など地域の方にとってもドイツ文化に触れ合える貴重な機会で、イベントの日は毎年大勢の方が訪れます。


  • 秋のオクトーバーフェスト
  • 春のフリーマーケット

国際色豊かなドイツ学園

ドイツ学園といえば、レンガ調の校舎と人工芝のグラウンドが電車からも見えます。
実際に入ってい見ると、隣の茅ヶ崎公園の緑とあいまって非常に解放感をかんじることができる敷地となってます。

オクトーバーフェスの日はグラウンドを使ったリレーイベントも行われてますが、その後は解放されます。

広い芝生のグラウンドにビニールシートを敷いて、ドイツグルメを味わってみたり、サッカーしたりと自由に楽しむことができます。


また、ドイツ学園のある横浜市都筑区内にはヨーロッパ系の企業の日本支社も多く、世界的に有名なドイツやスイスなどの企業がお祭りのスポンサーとして支援してます。(TUV
, DAIMLER, 三菱FUSO)


そのため、ドイツ料理だけではなく、ヨーロッパ各国の料理を楽しむこともできるイベントとなっているのもドイツ学園オクトーバーフェストならではです。




ドイツ学園のオクトーバーフェストの見どころと楽しみ方

オクトーバーフェストでは毎年5000人以上が参加され、本格的なドイツ料理、本場のビールやワインが学園内でふるまわれます。

また、子供が楽しめるアトラクション・遊び場も多く、音楽ステージも開催してるため、子供連れファミリーが多く訪れています。

それでは見どころ5つを紹介します。

見どころ① 子供連れファミリーなら、ビニールシート持参がおすすめ!

ドイツ学園のオクトーバーフェストでは、ドイツ学園の生徒さんやスポンサー企業などが多種多様なお店を校舎よりのグランウンドに出店しています。


そのグラウンド中央にはテーブルとイスが用意されていて、飲食するスペースがあります。
ただ、大勢の人が来場するイベントなのでまとまった席を確保するのは難しいのが実情です。



そこで、これまで行った経験からオススメしたいのが、
校庭にビニールシートをしけばお祭りの雰囲気をゆったりと楽しめると思います。


ステージに近い場所や木陰になる場所は人気のため、開始早々に場所取りが始まります。

ドイツ学園は11時頃から出入りできるようになるため、11時半ごろから場所取りをしている人も多くいました。



オクトーバーフェストの場所取りが行えるとあとはすごい楽になります。
その理由は、どの子供たちも広い校庭や遊具・ボルダリングで自由に遊んでますが、ホーム拠点となる場所があれば、子供たちだけでノビノビと遊べるようになります。

パパ・ママたちにとっても、子供にとっても集合場所があれば迷子の心配がずいぶんと減るので安心できますね。




また、ドイツ学園のオクトーバーフェストですが、飲食物の持ち込みが自由という特徴があります。

ドイツ料理もいいですが、少し高めの料金なのと買うのに混雑しています。
(会場で販売しているドイツ料理は人気店となると30分待ちとなるケースあり。例年、ラクレットが長蛇の列に・・・)

ビールやジュース・食べ物などを時前で持ち込んでピクニックがてらドイツ学園の秋のお祭りを楽しんでいる人たちも多くいます。

自由に楽しめるのがドイツ学園のオクトーバーフェストの良いところですね!


見どころ② 夢のお絵かきイベント!本物のダイムラー社の車を自由にペイント

ドイツと言えば車産業が盛んですね。
ドイツ学園のある横浜市都筑区内にもドイツ企業は多くあります。

最近はスポンサー企業として、ベンツ、BMW、MINI、フォアベルク社が参加して、車の展示を行っています。
おすすめはダイムラー社の真っ白な本物のバスに好きな絵・落書きをさせてくれるイベント!

毎年、多くの子供が楽しそうに小型バスを夢のあるお花畑にしています。

こちらのイベントは当日に整理券を配っています。
早めに貰いにいくのがおすすめです!

見どころ③ 男の子必見!本格的な動く鉄道模型

ドイツ学園の教室内でも面白いイベントが盛りだくさん!

特にお勧めは実際に走る鉄道模型!

電車の線路はジオラマ仕立てで本格的で、10台ちかい列車が並走する姿は子供もくぎ付けです。

見るだけではなく、触ったり自分で運転もできるので、列車が好きな子は1時間以上いることも!


見どころ④ 英会話のチャンス!ドイツ人と雑談して交流を深めよう

ドイツ学園のオクトーバフェストは、学園関係者がお店を出しています。

必然的に、ドイツ人のパパやママ、生徒たちが出店しているので、お買い物も英語やドイツ語でやり取りすることができます。

もちろん、日本語でもお買い物はできますが、せっかくの機会なので簡単なフレーズを覚えて注文してみると面白いですよ!

みなさん陽気なので、単語レベルでも十分理解してもらえます。
子供に英語を喋らせるきっかけになるのでオススメです。



見どころ⑤ 最終ステージのメインイベントは必見!

ステージはお昼から開催されており、夕方まで開催されています。
そのなかでも、夕暮れ時に開催されるメインイベントの和太鼓は必見!


大きな太鼓の演奏は、迫力満点です。

会場の外まで響く太鼓の音は日本の秋祭りと融合して感動すること間違いなしです。

ぜひ、最後までオクトーバーフェストに参加してみてはいかがでしょうか。




オクトーバーフェストの参加方法は?

本場ドイツを体感できる素敵な雰囲気を味わえるドイツ学園のオックト―バーフェストは、ドイツ学園に通っていなくても「誰でも無料で参加できる」のが魅力です!

事前登録など一切不要で気軽に参加できるので、都筑区内だけでなく東京都内や横浜市内からも訪れる方もいます。



ドイツ学園のオクトーバーフェストのアクセス方法!車は大丈夫?

残念ながら、駐車場は用意されていません。
近隣の茅ヶ崎南エリアにはコインパーキングもありますが、車で来られるかたも毎年大勢おられるので、駐車場は徒歩10分ほど離れた場所になる可能性が高いです。

なお、自転車なら敷地内に停めることができますよ。


日程
 2018年10月6日(土)  
 12:00~18:00
会場
 〒224-0037 横浜市都筑区茅ヶ崎南2-4-1
 東京横浜ドイツ学園(DSTY)

アクセス
 横浜市営地下鉄「仲町台駅」より徒歩10分
 自転車も敷地内に停車することができます。
イベント概要
 ドイツ及び各国の食べ物
 手作りケーキ/コーヒー
 催し物(バスへのペイント)
 ボルタリング/ゲーム/ラッキークジなど



さいごに

昨年は天候が大荒れだった為、オクトーバーフェストは翌日に順延されましたが、大勢が参加して大盛況でした。


ドイツ学園のオクトーバーフェストは、ドイツのお祭りですが日本の太鼓演武もあったりと日独両方の文化を感じれるお祭りとなっています。

この時期は神社などでも例大祭もあり、お神輿を担いだり屋台があったりとドイツとは一味違うお祭りも同時開催しています。

ぜひ両方のお祭りに参加してみてるのも面白いかもしれませんね。