横浜市内で参加費無料のお芋ほりイベント発見!JA横浜きた総合センターの隣の畑で収穫体験を




農家戸数は横浜市18区中第1位(564戸)、農地面積は第2位(263ha)と、市内でも有数の農業の盛んな区です。

さて秋は食欲の秋であり、収穫の秋です!

駅前のショッピングモールに、駅周辺のマンション・住宅地のイメージが強い都筑区ですが、良好な住環境のすぐとなりに、まとまった農地があります。


都筑区では体験イベントが色々あります。

今回、横浜市都筑区のセンター南・仲町台南部に広がる生産緑地の農地で収穫体験の申し込みが始まりましたのでお伝えします。




秋の収穫体験in都筑(メルカート)

開催内容は『サツマイモと落花生の掘り取り』です。
参加費は無料ですが、掘ったり取ったりした分は、収穫量に応じて精算するスタイルです。

サツマイモ:1㎏100円 落花生:袋詰め放題300円なので、お得です!


1家族につき、サツマイモは10㎏まで、落花生は2袋までとなっているので、1600円あれば秋の味覚を大量に持って帰れます。

畑の中に入って収穫するため汚れてもよい服装・靴でお越しくださいとのことなので、ぜひ秋の収穫体験に参加してみませんか。


イベント概要


  • 開催日:2018年 10月 27日(土)
  • 開催日詳細:2018年10月27日(土:小雨決行)
  • ※荒天時は10月28日(日:受付時間は同じ)
  • 当日受付時間:10:00~11:30
  • 当日受付場所:JA横浜きた総合センター隣接の畑
  • 定員:150名
  • 受付方法:先着順
  • 参加費:無料
  • 持ち物:長靴・タオル・軍手・リュック(収穫野菜を運ぶ)・飲み物等
  • その他:畑の中に入って収穫します。汚れてもよい服装・靴でお越しください。


イベントの参加方法

要予約、定員に達し次第、受付を終了するとのことで参加予約はお早めに。

予約サイトはこちらです。

収穫の状況により、収穫物がなくなることがあるためご了承くださいとなってます。

収穫体験・お芋ほりの持ちもの

収穫体験は本物の農地で行われます。

特にお芋ほりは畑の中に入って、土の中からお芋を掘り起こしますので、土で靴や服が必ず汚れます。

そうなっても困らないように準備をしてお出かけしましょう!

汚れてもいい服装
土がついてもいい服で行きましょう

着替え
子どもは服をどろどろにしちゃうかもです。着替えがあると安心ですね。

長靴か運動靴
畑の土は柔らかく、靴につきやすいです。できれば長靴がベストです。

軍手
土を掘りますので、軍手は欲しいです。

シャベル(大きめのスコップ)
現地で貸してくれるところもありますが、持って行っておきたいです。

タオル
秋とはいえ汗をかきます。また土を落とすのに手や体を洗う時にも必要です。

虫よけ
秋とはいえ、虫はまだいます。

ビニール袋
掘った収穫物を持って帰る用です。




さいごに

当日雨天となった際の開催可否の確認は、下記電話番号までお問い合わせください。
メルカートみなみ
TEL:045-805-6641(9:00~11:30)

また、その他のお問合せやキャンセル等は下記電話番号にご連絡下さい。
JA横浜、横浜農業総合対策室
TEL:045-805-6811 平日9:00~16:00

ぜひ、秋らしいお芋ほり収穫体験のイベントを家族で楽しんで参加してみてください!