アールブラン横浜仲町台VSシティテラス横浜仲町台弐番館で残り戸数・販売価格を徹底比較!グランドフィナーレまであとわずか


先日、横浜市都筑区の仲町台駅にあるドイツ学園のオクトーバーフェストを訪れた際に、現在建設中の「アールブラン横浜仲町台」が完成間近となっていました。

調べてみると、「アールブラン横浜仲町台」だけでなく、「シティテラス横浜仲町台弐番館」も間もなく完売する見込みとなってましたので両マンションの状況をお伝えします。






アールブラン横浜仲町台&シティテラス横浜仲町台弐番館は間もなく完売!

ドイツ学園近くのマンション「アールブラン横浜仲町台」

アールブラン横浜仲町台は、3LDK中心の全130邸のマンションです。

3方角地という珍しい立地で、全邸南・東南東向きを実現。
横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台」駅へフラットアプローチで徒歩6分。
敷地内100%無料駐車場設置という特徴のある物件となってます。


先日、ドイツ学園のオクトーバーフェストに訪れた際にはすでに外観は完成しており、残すは植栽や外壁・駐輪場といった建物外の建築のみとなってました。

マンションを囲うように植えられているメタセコイアは少し色づき始めており、今後見頃を迎えようとしてます。

港北ニュータウン開発当初はオフィス用地・学校用地として利用されてきましたが、この中原街道沿いはシティテラス横浜仲町台弐番館も販売中で、今後はマンション通りとして人口増加・街の活性化が順調に進んでいます。

全130邸、いよグランドフィナーレ!

アールブラン横浜仲町台では、2019年1月より入居が始まります。
現在、あと4戸をのこすのみで、全130邸のグランドフィナーレとなる先着順の申込み受付を行ってます。


この中には、最近の港北ニュータウンエリアでは珍しい86.07㎡というサイズ感のある部屋もあります。

現在、残っている間取りと価格感は以下の通りとなってます。


3階 2LDK+S(専有面積:70.38m2, 5580万円)



2階 3LDK+WIC(専有面積:75.18m2, 5650万円)



7階 3LDK+WIC(専有面積: 65.59m2, 5400万円)



2階 3LDK+WIC+SIC(専有面積: 86.07m2, 6980万円)






シティテラス横浜仲町台弐番館もあとわずか!

アールブラン横浜仲町台とよく対比されるのが「シティテラス横浜仲町台弐番館」です。

双方のマンション距離は近く、販売時期・価格帯もほぼ同じだったため、購入された方は両方を比較し検討されていたことと思われます。


シティテラス横浜仲町台弐番館は、横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台」駅より徒歩11分。

仲町台駅からは、アールブラン横浜仲町台より少し遠いものの、
美しい街路樹を楽しみながら歩いて行くと、やがてマンションが見えてきます。

都筑区の中心・センター南駅を起点に考えると、シティテラス横浜仲町台弐番館のほうが徒歩15分とちかく、2駅を無理なく利用できるとあって利便性がよいのも特徴です。



シティテラス横浜仲町台弐番館の魅力はなんといっても、その規模の大きさ!

敷地面積はアールブラン横浜仲町台の3倍以上となる1万8400m2超。
2面道路の開放的な角地かつ1面は緑道沿いのマンションは全405邸と10年ぶりの超大規模マンションです。

元は東芝エレベーターの研修跡地。
レンガ調のタイルとコンクリート打ち放しを対比させた美しい外観は以前の様子を思い出させてくれます。

住友不動産の残り個数は25戸!

さて、こちらのマンションですが入居は2019年4月からとアールブラン横浜仲町台より半年以上早くに行われてます。

住友不動産の販売ポリシーで、値引きをせずに現物販売を進めた結果、残り個数は公式ホームページによると25戸となっています。


先着順となり、販売価格帯は3LDKで4,998万円~6,098万円(69.87㎡~75.27㎡)。
最多価格帯は5,300万円台(6戸)となってます。


駐車場は有料となってますが、8500円~15000円ほどと周辺相場からしても安めに設定されています。

大規模マンションとしてはめずらしく、コミュニティルーム1室ぐらいしか共用施設はありませんが、管理費を安くし、修繕積立金の負担リスクを減らすためとのことで購入者・居住者のことを考えられたつくりとなってます。


どちらも来場者向けに商品券のプレゼントを実施しており、双方ともに年度内には完売が見込まれるペースと思われます。

マンション購入検討者は早めに見学に行かれるのがよさそうです。




さいごに

アールブラン横浜仲町台とシティテラス横浜仲町台弐番館のどちらのマンションも、
隣接する緑道や既存樹木を景観として取り込みながら、敷地内にも多くの木々を植栽しており、緑あふれる住まいとなっています。

この2つのマンションをあわせると、
この都筑区仲町台エリアに計535邸もの家族が新しく住み始めることになります。
(1世帯3~4人構成と想定すると2000人弱もの人口増加)


都筑内で今後予定されているマンション開発計画は、以下の2つで合計してもアールブラン横浜仲町台よりも少ない戸数となっています。
<プラウド港北センター北>
センター北 90戸(神奈川県横浜市都筑区中川中央1-4-10)
<クオス港北センター南 グレイスレーン>
センター南 33戸(神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央26-8)

今後の大規模な開発計画が見えてこない都筑区ですので、現在販売しているこちらのマンションは希少価値がありそうです。


新築マンションに興味があるかたは、最後のグランドフィナーレを迎えた両マンションをぜひ一度はご覧になってみることをおすすめします。