【体験談】格安SIMをMNP!楽天モバイルをやめて、UQモバイルに変更した3つの理由まとめ(通信速度向上・利用料金/サービス内容比較・MNP手続き方法など)

2018年11月10日土曜日

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携帯電話の料金を見直したのは数年前。

ドコモから格安SIMにかえたことで、月々の支払いが1000円台になって満足していました。

ですが、知り合いからの評判などを聞き色々調べた結果、久しぶりに携帯電話のキャリアを変更することにしました。

「格安SIMの何が不満だったのか?」

「新しいキャリアに切り替えた理由は?」

「通信速度は新しいキャリアだとどれだけ速くなったか?」

なぜ携帯キャリアをかえたのかや、どのような手続きで切り替えることができたのかまとめましたのでお伝えします。




格安SIMでMNP!楽天モバイルからUQモバイルに移動した理由

楽天モバイルをやめた理由

私が格安SIMを使いだしたのは、MVNOで一番人気となった楽天モバイルが参入したのとほぼ同時期でした。

この時の楽天モバイルは、
当時は利用者数も少なかったため、通信速度も十分に早くて評判がとってもよかったです。

また、リアル店舗への出店も積極的に行っていました。
何かあった際にすぐに相談しに行けるということもあって楽天モバイルを利用し、家族や友人などいろいろな人にもオススメしてました。


それから数年たち。
現在は格安SIMの利用者数は1082万人を超えました。
その中でもトップのシェアを絞めているのが楽天モバイル(15%)。

楽天モバイルは現在は約150万人以上が利用し、格安SIMのキャリアのなかでも最大級になりました。

利用者数が増え、サービスが充実し、キャリア並みのオプションプランも用意してくれている楽天モバイルでしたが、私にとって唯一不満がありました。


それは、「通信速度」がおそいこと(特に昼間)!



楽天モバイルは朝・夕:1~2Mbps!

朝・夕は1M~2Mbpsほどの通信速度がでてました。
多少不満はありますがLINEのメール・電話や、SMARTNEWSやWEBブラウザは普通にできるものの遅いなという印象です。

また、FacebookやInstagramなどはあまり利用してないのですが、知り合いがアップした内容(テキスト)を読むぐらいしか利用してなかったのであまり不満もありませんでした。


楽天モバイルはお昼:0.5Mbps!!!

ですが、お昼の時間帯になると、この通信速度が0.5Mbps程まで落ちる状況に!
Yahooのトップページを開くにも10秒ぐらいかかります。

格安SIMだからしょうがないと考え放置してたのですが、最近になって始めたメルカリで非常にストレスを感じるようになりました。


メルカリは、個人間の中古品取引が中心なので、商品の画像で状態を把握する必要があります。

画像データはダウンロードに時間がかかるので、スキマ時間であるお昼の時間帯は非常にストレスを感じてました。


・・・というか。
0.5Mbpsというと、たった500kbpsです。

改めて考えると、パケット通信をしすぎた月は帯域制限がかかります。
一般的には225kbpsや300kbpsに抑えられますが、それとほぼ一緒だということになります。


1日の中でお昼のたった1時間の話ですが、楽天モバイルだとあまりに遅いため、ほかのプランがないか探し始めたのが格安SIMキャリアのチェンジを考えた次第でした。



楽天モバイルからUQモバイルにMNP!

数年前に楽天モバイルに変更してからというものの、格安SIMの携帯キャリアについてほぼ調べることがなくなってました。

久しぶりに調べてみると、結構変わっています。

MNP候補①LINEモバイルは通信速度に難あり

まず気になったのがLINEモバイル。
CMなどでも色々と評判は聞こえてきてましたが、SNSやLINEの通信パケット利用量は加算されないというメリットがありす。

さて、こちらにメルカリは・・・ありませんでした。
他にもよく使うSMARTNEWSも含まれてません。

これではあまり、パケット通信フリープランの恩恵がなさそうです。
また、お昼の通信速度も0.7Mbps程となり、楽天モバイルとあまり変わらないように見えたため、MNP先として選択しないことに決めました。

  • LINEフリープラン:LINE
  • コミュニケーションフリープラン:LINE、Facebook、Twitter、Instagram
  • MUSIC +プラン:LINE、Facebook、Twitter、Instagram、LINE MUSIC



候補②UQモバイルは意外にすごい

もともと楽天モバイルのお昼の速度が気になっているのですから、お昼の通信速度にしぼって候補を探してみます。

すると、UQモバイル・Y!mobileというau/softbankのキャリアのサブブランドが圧倒的に速いらしいという情報をゲットしました。

特にUQモバイルは、MVNOのシェアも第4位で100万人以上が利用しています。


また、通信速度は文句なしのトップクラス!
お昼であっても6Mbpsと楽天モバイルの5倍以上のスピードとなってます。

また、朝・夕はさらに早く、安定して6Mbps。
速いときは10Mbps近くもでるとのことで、Webブラウズするのにも十分快適なスピードが出るとのことでした。

そこで、UQモバイルにMNPすべくいろいろと調べてみることにします。



UQモバイル検討!docomo回線からau回線になる懸念・・・

UQモバイルの場合、利用料金が楽天モバイルよりも100円程あがります。
「1,680円/月」です。
この差はほぼ誤差といってもいいと判断。

UQモバイルにも家族割付きのプランはあります。
ですが、格安SIMでは家族割するより、それぞれが最適なキャリアとプランを選択するほうがお得だと知っているので、利用はしないことに。
(お得な家族割には、今後キャリアチェンジしにくくなるデメリットがあり。)


通話料は20円/30秒です。
楽天モバイルでは楽天電話などもあって、この半額になりますが実際に利用はほぼせず、LINE電話が中心だったので、影響なしと判断。



パケット通信は、3Gのコースを選択。
楽天モバイルのころと同じ容量かつ、帯域制限があっても200kbpsならLINEが十分に使えると判断。

  • 月間データ容量3GBまで受信最大225Mbps(送信最大25Mbps)
  • 3GBを超えた場合は送受信最大200kbpsになるとのこと。

むしろ、UQモバイルはパケット通信を高速にするかを選ぶことが可能。
この「節約モード」というのが、かなり便利です!

普段、高速で通信しなくてもよい場合は、手元のアプリで「節約モード」をON!
すると、いくらパケットを使ってもデータ用慮に加算されないというメリットがあり、LINE通信しながらも節約できて、とっても使い勝手がよい機能です。


他にも屋外でのFree-Wifiのスポットが利用可能。
「ぎがゾウ」と「Wi300」が無料のオプションとして使えます。

もし帯域制限が行われたとしても、タリーズやスタバなどでに行けばインターネットが無料でできるのもかなり魅力的なポイントです。


ただ、1点の懸念はau回線であること!


というのも、docomo回線だと、建物やビルの中にいてもほぼ3本のアンテナをつかんでいるため、生活圏内において圏外という事象は99%発生しません。

au回線の知り合いからは電波が弱いという話を頻繁に聞いてました・・・
そこであらためて聞いてみたら、意外と悪くなさそうでした。

  • 電波が弱いといっても圏外にはならない(建物のトイレや奥まった場所でアンテナ1本になる程度)
  • 日常生活ではアンテナ1本でも十分に通信ができた
なお、UQモバイルにMNPする際は最低利用期間があり、12ヶ月です。

万が一、家で圏外になった際は1年間だけの我慢と考えてMNPで格安SIMのキャリアをチェンジすることに決めました。



MNPは超簡単!最速3日でキャリアチェンジが完了

ここからは実際にキャリアチェンジした際の流れを紹介します。

格安SIMから格安SIMへのキャリアチェンジはあまり情報がないので、自分でいろいろと調べる必要があります。


すると、とっても簡単で、ドコモなどの3大キャリアからのMNPよりも手軽だったのでまとめてみました。

MNP手続き①楽天モバイルのホームページからMNP番号を発行
楽天モバイルのWEBページから専用ページにログインし、MNP予約番号の発行依頼をするだけです。

3大キャリアのように電話をすることもなく、WEB操作のみで1分もあればすぐに手続きが完了します。

なお、MNP予約番号は翌日の12時頃にWEBまたは指定したメールアドレスあてに届き確認ができます。

MNP手続き②UQモバイルのホームページから新規契約を実施
手続きに必要なものは、以下の3点です。

  • クレジットカード
  • 運転免許証
  • MNP番号(MNP利用者のみ)

運転免許証は写真をアップロードするだけなので、手元のスマホですべての手続きが完了します。

料金プランがきまっていれば、10分もあれば手続き処理は完了します。
※今回は、従来同様3Gのプラン(データ高速+音声通話プラン)を選択


MNP手続き③UQモバイルよりSIMが送付。差し替えと開通処理
UQモバイルに申し込んだ翌日にSIMが届きました。

配達は佐川急便で、ポスト投函は不可となってましたが、不在だった場合は宅配ボックスに入れられていたので受け取り時に自宅にいなくても大丈夫でした。

開通手続きは、新しいSIMに差し替えて、UQモバイルの個人ページより開通処理のボタンをクリックするだけで、電話利用がすぐに可能となります。

あとは、APN設定やプロファイル等のインストールをすれば、データ通信もすぐにOK。

すべて自宅でできるので、30分ほどあればすべての手続きは完了となります。

楽天モバイルのSIMは返却要?

なお、これまで使っていた楽天モバイルのSIMは返却義務があるとのこと。

ただ紛失の場合は返却しなくてもよいことになっており、返却しなかった人に対しての請求はされていないとのことだったので、試しに自宅で保管してみようと思ってます。
※請求があったら本記事にアップしますが、現時点では何もなし。




通信速度の改善具合は5倍に!

さて、どれくらい通信速度があがったかというと、以下の結果を見てみて下さい。

特にUQモバイルは、朝も昼も5Mbps以上のデータ通信速度が安定して出ています。
速いときは30Mbps近くにもなるほど!

UQモバイルは、CMや口コミ通りのスピードという結果。
ためしに知り合いのdocomo利用者と比べても遜色ないスピードが出ていることも確認できてます。

また、実際に利用していても、通信速度が爆速になったことを実感でき、Webブラウズやメルカリなども快適に利用できるようになりました。

楽天モバイルの速度


UQモバイルの速度


まとめ!UQモバイルへのMNPは3日でOK

改めて、どのような流れだったか説明すると、たった3日でMNPが完了してます。
切り替えに伴う手続きは全て家でできるので、携帯/スマホが使えなくなる時間はありませんでした。

  1. 11/1 16時(MNP手続き①楽天モバイルのホームページからMNP番号を発行)
  2. 11/2 12時(MNP手続き②UQモバイルのホームページから新規契約を実施)
  3. 11/3 11時(MNP手続き③UQモバイルよりSIMが送付。差し替えと開通処理)




さいごに

データ通信速度がかなり改善されたUQモバイルは口コミ以上の結果となり、かなり満足するキャリア変更となりました。

キャリアのサブブランドとして通信速度も安定しているようなので、今後も安心して利用ができそうです。


なお、一番気にしていたau回線の電波はというと、気にならないレベルです。
自宅などの電波のよくないところだとdocomo回線は3本のアンテナだったところが、au回線だと1本になってます。

ただ、自宅は無線LANでWifi化してるのと、au回線のアンテナ1本でも十分に通信ができるのを確認できてます。

このまま安心して利用できるならUQモバイルを当面使い続けれるので、総合的に非常に満足するMNPキャリアチェンジ結果となりました。


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