北新横浜に横浜最大級のスポーツ施設誕生!「あおばスカイフィールド」の施設内容・利用時間帯・料金など(まとめ)




横浜市港北区に新たなスポーツ施設が誕生です。

横浜市営地下鉄の車両基地である「新羽車両基地」の屋上を活用した横濱最大級のスポーツ施設「あおばスカイフィールド」が2019年2月にオープンすることがわかりましたのでお伝えします。




北新横浜に横浜最大級スポーツ施設 「あおばスカイフィールド」が誕生

建設地である新羽車両基地とは

フットサルコートやテニスコート、バッティングセンターといったスポーツが楽しめる横浜市最大級の施設「あおばスカイフィールド」が新羽車両基地の屋上に2019年2月にオープンします。



「あおばスカイフィールド」のある新羽車両基地とは、神奈川県横浜市港北区北新横浜に位置します。

ブルーライン新羽駅から徒歩で行けるこちらの施設は、横浜市営地下鉄(ブルーライン)の車両基地であり、地下鉄車両の整備などで今もなお活用されています。

地元からも地域活性となる施設の要望あり

ブルーライン新羽駅周辺は準工業地帯として、工場や会社の多い地域です。

そのため、地元からも「何か、にぎわいの生まれる活用を」という声が上がるようになりました。
交通局も2015(平成27)年度くらいから本腰を入れて具体的な計画を練り始めたのだそうだ。

横浜市交通局も2015年あたりから年間計画として新羽車両基地の有効活用が検討が始まり、車両基地の屋上や1階部分の高架下を民間に貸し出すことが決まりました。
(車両基地部分は従来どおり横浜市営地下鉄で利用)



公募をへて貸出先となったのはスーパー「食品館あおば」などを運営する地元企業「ビック・ライズ(青葉区荏田北)」になります。

フットサルコートやテニスコート、バッティングセンターといったスポーツ関連施設に加え、軽食を提供するカフェやマルシェ広場も整備する計画で2018年よりオープンにむけて準備が整えられていた次第です。


あおばスカイフィールドの特徴

新羽車両基地の屋上を活用したスポーツ施設「あおばスカイフィールド」の特徴はこちらのとおりです。

  • フットサルコート3面入るソサイチコート(58×36m)が2面の人工芝コート
  • フードコートが隣接し、スポーツ施設利用の前後も楽しめる!
  • 電車/車ともに好アクセスの立地
  • ビデオカメラ解析システムによりゲーム分析が可能!※有料オプション



横浜市内から電車でのアクセスがしやすい場所にある大きなスポーツ施設は、北新横浜駅より3分です。
(ただし、新羽車両基地は電車を格納・整備するぐらい大きな施設なので、現地到着後もスポーツ施設に到着するまでは+5分ほど必要です。)

また、首都高速道路の新横浜IC出入口より車で3分。
有料駐車場も完備しているので、車での来訪も可能なスポーツ施設となります。


オープンは2019年2月1日!

もともとは、2018年内にオープン予定でしたが、いまもなお動いている車両基地を活用するという過去に例がない事業だったため、オープンが少し伸びました。

この理由は、スポーツ施設利用者が、電車の車両基地に誤って入らないように配慮をした工事・調整などもおこなわれたためとのことです。


オープン予定日は2019年2月1日に決定し、
現在はOPEN入会割引キャンペーンの募集が始まってます。


コートレンタル入会費と年間登録料が90%OFFと、オープン前ならではのお得なキャンペーンです。

フットサル利用者向けのレンタルはもちろん、
パパ・ママ・キッズも個人で参加できるスポーツクラブ『LUCKY SPORTS FAMILY CLUB』もあります。


緑があざやかな芝生の施設でソサイチ、フットサル、グランドゴルフ、ヨガ等のスポーツが楽しめるようです。

「あおばスカイフィールド」概要
《基本情報》
AOBA SPORTS PARK内
神奈川県横浜市港北区北新横浜1-12
 
[営業時間]
平 日 / 8~22時
(一般レンタル開始12時~)
土日祝 / 8~22時
 
[利用料金]
https://www.aoba-sf.com/
[アクセス]
・北新横浜駅より歩いて3分
・北線 新横浜出入口より車で3分

 




さいごに

なお、新羽車両基地の高架下については、食品館あおばの倉庫として利用される予定です。


また、あおばスカイフィールドですが、
こちらの施設は、スポーツ施設が中心であるものの、家族連れでも楽しめる屋上広場やマルシェ広場など用意し、地域のにぎわい創出を目指してます。


スポーツを最近してない人も、ぜひ完成したら遊びに行ってみてはいかがでしょうか。