ユニクロで大人気のシームレスダウン!最新モデルに買い替えるべき8つの理由とは?値下げ/割引セール予定、実際の使用感などまとめ

2019年12月3日火曜日

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数年前から冬のアウターはユニクロ シームレスダウンを利用していますが、まったく飽きません。

もちろん汚れるので、お洗濯も頻繁にしていますが、まだまだ現役です!
焼肉屋さんや居酒屋などに行くと匂いが付くので、週に1回ペースでホームクリーニングしてますが、気になる型崩れはなく本当に高品質です。


このまま愛用し続けてもよいのですが、価格もとてもリーズナブルで色違いのシームレスダウンがあると便利そうなので今年の新モデルをチェックしてきました。

今年のモデルの変更ポイントや、お値下げ・セール予定などについてもまとめたので、お伝えしたいと思います。




ユニクロで大人気なシームレスダウン!今年のモデルに買い替えるべき8つの理由

11月後半から関東も本格的な寒さとなってきました。

まだ本格的なアウターを羽織っている人が少ないように見受けられますね。

毎年人気爆発で売り切れ続出のユニクロのシームレスダウンはこの季節にピッタリです。

ノースフェイスやパタゴニアのような本格アウトドアブランドほど防寒性はありませんが、都心での利用レベルでは十分な耐寒性能があり実用性の高い人気商品です。


ユニクロのシームレスダウンを薄手のインナーと組み合わせると、電車やショッピングセンター内でも適度な温度調整ができます。

そんなわけで、アウターを何枚も持っているものの今年もユニクロのシームレスダウンがヘビーローテとなっています。

昨年まで使っていた冬のアウターをそのまま使っているものの、今年のモデルがそろそろ気になる季節となりました。

早速、ユニクロではお値下げ・キャンペーン割引が行われ始めたので新モデルの使い勝手や変更箇所についてちょっと整理してみました。

ユニクロ大人気アウター「シームレスダウンパーカ」が今年もアップデート!

ユニクロが販売しているダウンジャケット、名前のとおり、縫い目を減らしてシームレスにし風の侵入を防ぎしっかり暖かいのが特徴です。

このダウンジャケットですが、人気の理由ともなっている大きな特徴が3つあります。

シームレスダウンが人気な3つの理由 ①暖かさと軽さが両立

冬のメインアウターであるダウンジャケットは薄くて軽いだけでなく、温かさが特に重要です。

名前の通り縫い目を表に目立たせないシームレスな構造のため、風が入りにくく暖かさをキープされます。

ポケットの内側がフリース素材なので手を入れるだけで暖かさを感じます。

襟も高めでしっかりしてますので、首回りからの風の侵入も大丈夫です。

ユニクロで一度試着してみたら良さがすぐにわかります。
非常に軽いのですが、暖かくて着心地がよくていい感じでオススメです。

シームレスダウンが人気な3つの理由 ②デザインが抜群

2015年頃から登場し、年々人気が加速。
いまでは一人一着持っているほどフィーバーしてます。

デザインは好みがありますが、シンプルでスタイリッシュなシルエットは男女どちらにも支持されています。

厚手すぎないため、スラッと見えるデザイン&黒光りしないマットな色合い&襟が立つのでスーツにも似合う&ジーンズと合わせて大人カジュアルにと使い勝手は抜群です。

すでにユニクロの店頭ではシームレスダウンの様々なコーディネイトが提案されていて、ユニクロコーデは日々お手本になります。


シームレスダウンが人気な3つの理由 ③価格が安い

消費税も増税したことで、お値段は変更がありました。
以前は¥12,900でしたが、昨年からは¥14,900で販売されてます。

消費税が10%になっても変わらず、有名ブランドの一級品と同等の品質・デザインが年末のセール時には1万円以下になるのはさすがユニクロ!

他のアウトドアブランドなら¥30,000〜¥50,000レベルともいわれているダウンジャケットはまさに冬のユニクロで一番のお買い得商品です。


ユニクロ シームレスダウンの底値はどこ?

つい先月もユニクロが年2回行うセール・イベントがありました。
UNIQLO 誕生大感謝祭です!

近年の開催日程は以下のとおりで、今年も例年通り、11月末にありました。
ユニクロ誕生大感謝祭 日程
2019年 11/22〜11/25
2018年 11/22〜11/26 
2017年 5/26〜6/1
2016年 11/23〜11/29
2016年 5/27〜5/30
2015年 11/20〜11/23
2015年 5/29〜6/1
残念ながら、今年は寒くなったのが早かったためかお目当てのシームレスダウンはセール価格にはなってませんでした。。。

ですが、12月2週目のチラシにお値下げされたシームレスダウンが登場しはじめてます。

シームレスダウンコートとシームレスダウンロングコートがそれぞれ、¥12,900と¥14,900に値下げです。

今回のセールの目玉となること間違いなしですね。

まだ手に入れいてないかた、今年のダウンジャケットをリニューアルしようと考えている方はぜひオススメです。

寒さも深まり、まだサイズもカラーも余裕があるこのタイミングが個人的には一番ベストな購入タイミングだと思っています。

底値探しはほどほどに・・・

なお、昨年までの傾向では底値は\7,990でした。

また年末・年始のセールでは\9,990で登場してましたが、この価格になると毎年即完売となるお店が続出します。

お気に入りのカラーやサイズはすぐに売り切れてしまうので、あまり底値を追及しすぎずに購入したほうがハッピーになると思います。
(もともと安いですしね)
<2019モデル ユニクロシームレスダウン 通常価格>
シームレスダウンパーカ:¥14,900
シームレスダウンコート:¥15,900
シームレスダウンロングコート:¥17,900

買い替え必死?今年のユニクロ シームレスダウンの今年の変更ポイント

外観はあまり変更が見受けられないユニクロ シームレスダウン。

昨年のモデルを利用していても分かる人は少ないのですが、実はシームレスダウンは毎年少しずつアップデートが行われています。

特に今年のモデルはこれまでにないアップデートが行われていたので、変更箇所と実際の使い勝手についてお伝えします。

アップデートポイント①:表地をマットな質感に変更

いままでのシームレスダウンは若干光沢のある質感で生地も固めでした。

撥水性はよかったものの、ホームクリーニングを続けるとパリッとした感じは少しずつ失われます。

それぐらいがちょうどよい着心地だなとおもっていたのですが、2019年の新モデルはマットな質感がアップしてます。

従来までのハードな感じよりも最初からマットな質感です。
購入直後から以前よりも柔らかくて、より着心地がよくなってます。

アップデートポイント②:立体キルトが4つに削減

見た目の大きな違いとして、ダウン特有の立体キルトが変更となりました。
(ダウンフェザーが偏らないようにする腹筋のような縫い目の箇所です)

こちらの立体キルトのステッチが2018年までは5つでした。
2019年の新モデルは4つになり、1つの立体キルトの面積が大きくなりました。

実際に着てみると、昨年までのモデルと比べてもすっきりとした印象になっていて良アップデートがなされたと感じます。

アップデートポイント③:襟が少し低くなり、ちょうどよいサイズ感

ファスナーを上まで上げてもフードが顎に当たらないように変更なされました。
具体的には、以前のモデルでは寒い日にファスナーを最上部まであげた時、顎に当たる高さでした。

今年のモデルはファスナーを一番上まで上げても顎に当たらない高さになっています。

このメリットは男性よりも女性の方がうれしい改善ポイントとなります。

2018モデルで襟の立ちが良くなったのですが、メイクやファンデーションがダウンに付くといったことがありました。

今年のモデルはその高さがちょうどよい感じに調整されたので、極寒時も襟元をV字に開けたままとせず防寒性能が高まったと思います。

アップデートポイント④:ポケットが止水ファスナーに変更

雨風に強いシームレスダウンを更に強化されました。
アウトドアブランドから広まった止水ファスナーが、ユニクロ シームレスダウンでもとうとう採用されました。

より雨風に強い止水ファスナーをポケットに採用しているので、雨の日でもポケットの中のお財布やスマホが濡れにくくなってます。


とはいえ、普段アウターのポケットに手を入れる人はすこし要注意です。

止水ファスナーに変更されたことで、手をポケットに入れる際の出し入れに少し引っかかりを感じるかもしれません。


ポケットの中は従来通りフリース素材です。

これまで手袋なしでダウンのポケットを愛用していたものの、今年からはユニクロの手袋を追加購入する方向で考えてもよいかもしれませんね。

アップデートポイント⑤:ファスナーの使い勝手が向上

細かいところでは、フロントファスナーとアジャスターが変更されてます。

フロントファスナーのアジャスターもスムーズに上げ下げできるように指に沿うオリジナルデザインを開発、ディティールにもこだわりがあります。

アップデートポイント⑥:フードのストッパーが変更

普段あまり使わない箇所ですが、よく見るとボタンのような四角いストッパーに変更されました。

毎年地味に変化してるポイントのため、いつのモデルか知るには一番わかりやすいポイントですね。

アップデートポイント⑦:内ポケットはファスナーレスに

2018モデルはファスナーになったのですが、2019モデルはファスナーが無くなってます。

あまり物を出し入れする場所ではないものの、ちょっとしたお出かけ時に鍵を入れておくスペースがマジックテープになったのは少し残念な改良でした。

アップデートポイント⑧:内ポケットからイヤホン穴が無くなる

これまでのユニクロ シームレスダウンには左側の内ポケにイヤホンマークがありました。

スマホを内ポケットに入れて、有線のイヤホンコードをさす際に使うのに便利でしたが無くなってます。

内ポケットがマジックテープになったことや、ブルートゥースの無線イヤホンが主流となったことの影響が大きくデザインに影響したようです。

2019年モデルのシームレスダウン総評

まちがいなく、買いと言えます。

昨年までの特徴を生かして、さらなる改良がなされたダウンジャケットは文句なしの仕上がりとなってます。

値段もリーズナブルなので、ちょっとした汚れや匂いも気軽に洗濯できます。

これまで何十回も洗濯をしてきましたが、テカりやスレもなく防寒性能も十分あるので日常使いのダウンジャケットにユニクロ シームレスダウンはピッタリと言えますよ!




さいごに

今年のダウンジャケットの変更ポイントはいかがでしたか?

寒い冬を暖かく乗り越える為に非常におすすめな、ユニクロのシームレスダウンパーカは2019年モデルも非常におすすめです。

私も少しでも安く買いたいと考えてますが、買い時はやはり12月の¥9,980 がベストなタイミングだと思ってます。

ユニクロのチラシやメールをチェックすれば、年明けの¥7,980も狙えますが、希望カラーとサイズ選びが大変。たった2000円の差なら寒さが本格的に始まる12月に早々にゲットしておきたいところですね。


なお、3月末の春先の処分価格\5,980の頃はこのタイミングは掘り出し物感覚であればラッキーというところでしょうか。


なお、今年は2020年1月9日まで限定でダウンリサイクルで1,000円割引券プレゼントがあります。
ぜひ、冬のアウターの買い替え・買い足しの参考にしてみてください。


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