都筑区最後の百貨店「都筑阪急」閉店セールをレポート!20周年をもって、本日とうとう営業終了に

2020年1月19日日曜日

ショッピングモール センター北

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横浜市都筑区のセンター北駅にある都筑阪急が本日をもって終了します。

最終日となった1月19日に訪れてきたので、どのような様子だったかお伝えします。



センター北・都筑阪急が20周年をもってとうとう閉店!

センター北駅にある都筑阪急は関東エリアでは珍しい阪急デパート系列のお店です。

モザイクモール港北と中で繋がっていて、阪急側に足を踏み入れると一気にデパートっぽい雰囲気になります。

阪急百貨店が横浜市都筑区にある理由は不明ですが、新幹線の新横浜駅が近いこと、港北ニュータウンに関西出身の方が多く集まっているからとも言われてきました。

都筑区が誕生した初期の頃からオープンし、多くの方が利用してきた都筑阪急。
随分お世話になりましたが、1月19日(日)でとうとう閉店となったのは寂しいかぎりです。

都筑阪急の閉店セール内容

今回営業終了となるのは、モザイクモールと繋がっている都筑阪急の1階ライフスタイルのフロアとなります。

フロアには婦人服を中心にダウンジャケットや傘、セーターなど多くのものがまだセール販売されていました。

ワゴンセールも多くありました。
タオルや、トイレット用品、キッチン雑貨などが売り尽くしセール中です。

綺麗な切子ガラスのグラスや食器などもたくさんありました。
お茶碗、お皿などもとても安くてお買い得となってます。

こちらの紳士服はマフラー・手袋・ベルト・インナーなどがまだまだ多く用意ありました。


帽子や暖かそうなパジャマなどがとてもお買い得価格になってましたね。


こちらの生活の木も都筑阪急の営業終了と合わせて、センター北での営業を終了します。

今後はたまプラーザなどの近隣店舗に行く必要があるとのことです。

エスカレーター下では、タイムセールを開催してました。

有名ブランドバッグが、かなりお買い得とあって、大勢の方がワゴンに押し寄せて非常に活気がありました。

なお、地下一階の食品フロアは今後も営業が続けられます。

都筑区内でも貴重なデパ地下、ちょっとした手土産などを購入するのにとても便利なので今後とも営業を続けて欲しいと思います。




さいごに

2019年11月6日に25周年を迎えた都筑区、
特に2020年以降の20年間で港北ニュータウンも随分栄えてきました。

当初、ショッピングモールは港北東急SC/東急百貨店、ショッピングタウンあいたい・都筑阪急/モザイクモールしかありませんでした。

今ではノースポートモール・プレミアヨコハマ・ヨツバコ・港北みなも・ルララ港北・サウスウッド・キーサウス・ららぽーと横浜など10以上もショッピングセンターがあります。

商業施設のバッティングはあるものの、非常にいい環境であることは間違いない港北ニュータウン。

新しく都筑阪急1階の跡地に入ってくるお店がこれまでにない店舗であることを望みたいと思います。」

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